竹酢液をお探しの方へ
農業経営研究所では、山梨県身延町産の孟宗竹を原料とした竹酢液を販売しています。農業や家庭菜園に使える農業用と、暮らしの中で使いやすい1,000mlタイプをご用意しています。
竹を農業に活かす方法を詳しく知りたい方は、竹を農業に活かす完全ガイド|竹炭・竹チップ・竹酢液の効果と使い方もご覧ください。
販売している竹酢液
竹酢液 1,000ml|農業用・ペット用・入浴用
少量から試したい方におすすめの1,000mlタイプです。用途に合わせて希釈し、におい対策や家庭菜園などにお役立ていただけます。皮膚やペットに使用する場合は、商品表示を確認し、必ず薄めてから少量で試してください。

農業用竹酢液「孟宗竹の煙」2L(1L×2本)
家庭菜園から農家の圃場まで使いやすい農業用です。葉面散布、土壌への散布、灌水への添加など、作物と生育段階に合わせて希釈して使用します。

当店の竹酢液へのこだわり
原料には、山梨県身延町産の孟宗竹を使用しています。国内でも限られた燻煙施設で熱処理し、原料と製法にこだわって仕上げています。用途に合った商品を選び、使用前にはラベルや商品ページの注意事項をご確認ください。
農業・家庭菜園での使い方
竹酢液は、作物の状態や栽培環境に合わせて希釈して使用します。濃すぎる液を散布すると葉や根に負担がかかる場合があるため、最初は目立たない部分で試し、作物の様子を確認してください。
- 病害対策:葉や茎への散布に使用する場合は、200〜300倍を目安にします。
- 害虫忌避:葉の表裏などへの散布は、100〜200倍を目安にします。
- 土壌への散布:土づくりを目的とする場合は、200〜500倍を目安にします。
- 灌水への添加:生育のサポートを目的とする場合は、1,000〜2,000倍を目安にします。
希釈倍率や作物別の使い方は、竹酢液の作り方・希釈倍率・利用方法の完全ガイドで詳しくご案内しています。
使用前に確認したい注意点
- 原液のまま作物や皮膚、ペットに使用しないでください。
- 目や口に入らないようにしてください。
- 作物に使用する場合は、薄い濃度から試し、葉の状態を確認してください。
- ペットや皮膚に使用する場合は、目立たない部分で少量を試し、異常があれば使用を中止してください。
- 用途によって使用できる資材や認証条件が異なるため、有機JAS認証圃場では事前に認証機関へご確認ください。
竹酢液は農薬や医薬品ではありません。病害虫や皮膚の症状が続く場合は、専門家や獣医師、医療機関へご相談ください。
竹酢液と木酢液の違い
竹酢液は竹を原料とし、木酢液は木材を原料とします。原料や製法によって香りや成分が異なるため、購入時は原料、用途、希釈方法、注意事項を確認することが大切です。
竹酢液や竹炭の違いについては、竹チップ・竹炭活用ガイドもご参照ください。
こんな方におすすめです
- 家庭菜園や農業で、天然素材の資材を取り入れたい方
- 竹酢液を少量から試してみたい方
- 原料の産地や製法が分かる商品を選びたい方
- 竹酢液の希釈方法や用途を確認してから購入したい方
ご購入・お問い合わせ
用途に合う商品や希釈方法についてご不明な点がありましたら、お気軽にお問い合わせください。
株式会社 農業経営研究所
〒251-0023 神奈川県藤沢市鵠沼花沢町13-11-1102
TEL:0466-53-8755 FAX:0466-53-8756
Mail:info@nokei.co.jp
URL:http://www.nokei.co.jp
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