指定管理者公募への応募では、通常業務を続けながら、募集要項の分析、資料収集、運営方針の検討、収支計画、提案書の作成を進めなければなりません。
社内だけで対応する時間や人員が不足する場合は、外部の作成支援を活用する方法があります。
事業計画書・プロポーザルの作成支援
農業経営研究所では、指定管理業務のプロポーザル作成を支援しています。
ご相談では、案件名、仕様書、関連資料を確認し、ヒアリングを通じて必要な作業を整理します。そのうえで、作業内容と見積もりをご提案します。
資料の整理から企画書の作成まで
契約後は、お預かりした資料の確認、不足情報の整理、課題の検討を進め、情報と調査結果を踏まえて企画書を作成します。
デザイン要素が必要な場合は、提携するグラフィックデザイナーを活用する体制も案内しています。
外部支援を活用する場合も、応募者自身の運営方針や実施体制、収支計画の確認は欠かせません。実際に運営できる内容を共有しながら、提案書にまとめていきます。
支援経験について
担当メンバーには、自治体の総合振興計画や公共施設マネジメント計画などの策定に携わった経験があります。
こうした計画策定の経験と、指定管理者への応募支援件数・採択実績は異なるため、個別の対応経験については、ご相談時にお問い合わせください。
ご相談時にご用意いただきたい資料
ご相談の際は、募集要項、仕様書、提出期限、現在の準備状況をお知らせください。
資料がそろっていない場合も、まずはお手元の情報をもとにご相談いただけます。